2012年07月31日

猫ひろし×井口昇監督 異色コンビによる公開記念トークショー

『怪談新耳袋 異形』の公開を記念し、7月31日(火)にソラド竹下通り2階 ドリーム*ステーション ジョル原宿にてトークショーを実施いたしました。

惜しくもロンドン五輪マラソンのカンボジア代表の座を逃した猫ひろしさんが、『猫目小僧』以来、井口監督を慕っていることからゲストとして駆けつけメガホンを取った井口昇監督と作品の制作裏話、カンボジアやオリンピック観戦エピソードなどを大いに語っていただきました。


会場は2人に似つかわしくない(?)「若者の街・原宿」で当日は女子中高生を会場に迎えるという異色の組み合わせながら、イベントは大盛り上がりとなりました。


映画『怪談新耳袋 異形』公開記念トークショー イベントレポート

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MC:映画のみどころをお聞かせください。

井口監督:やはり、スマイレージの初主演ということで、常に笑顔でいなければならない彼女たちからいかにして笑顔を奪うか、“怖がる顔をつくる”“叫ぶ”というところの特訓から始めました。得体のしれないものの怖さを味わってもらいたいです。


猫ひろしさん:ホラー映画を観るのは苦手で、一人で観るのは怖いから新幹線の中で拝見しました。第2話の「赤い人」も怖かったですし、第3話の「部屋替え」も普通のホラー映画とは違う感じがしました。でもやっぱり、スクリーンで観たいです。


MC:(監督へ)ホラー映画ということで、心かげたことはありますか?

井口監督:ホラー映画は仕掛けがたくさんあるので、そこがほかのジャンルと違い大変なところだと思います。あと、ホラー映画を作ると本当にお化けが映っていることがあると思いますが、この作品にも……あるんです。第4話「和人形」のアパートの2階映りこんでいるんです。霊感が強い福田さんが2階には行きたくないといってほかのスマイレージメンバーも、“見た”といってそれ以降の表情は本当に怖がっているものです。




※ここで“赤い人”登場※
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猫ひろしさん:これは怖いです!!

井口監督:「怪談新耳袋」シリーズは実話を基にしているので、本当に“赤い人”を見た人がいるんですよ。結構有名な話で各所で目撃されていて、玄関に立っていたらヤバいですよ!


MC:それではこれから映画をご覧になる方へメッセージをお願いします。

猫ひろしさん:スマイレージさんの初主演に注目です。怖いけれど楽しめるので僕もまた映画館で観ます!!


井口監督:今日ここにいる“赤い人”も大活躍で、過激に仕上げました。ゆうばりでプレミア上映した時には会場におじさんたちが驚く声が響き渡ったので、今度は劇場で女性の悲鳴が響き渡ると嬉しいです(笑)。
よろしくお願いします。

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posted by 異形 at 17:23| Comment(0) | 怪談新耳袋 異形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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